Archive for the ‘考古学&ネイチャーサイトツアー’ Category

プルメリアの季節到来

月曜日, 5月 14th, 2012

ココクレーターは、かつて水蒸気の噴火で出来た火山灰の山です。考古学&ネイチャーサイトツアーで回るネイチャーサイトの一つです。その火口の中はホノルル市経営の植物園になっています。中でも、プルメリアの種類の多さが有名です。今日久しぶりに考古学&ネイチャーサイトツアーをガイドしました。プリメリアの季節到来、何十種類ものプルメリアが咲き乱れていました。ピークには達していますが、まだまだつぼみもあるので、しばらく開花が続きそうです。

親子クジラ!

日曜日, 3月 6th, 2011

赤ん坊クジラがperiscopingをしているところ。

先日、マカプウ岬ネイチャーウォークツアーに出かける際、天気を見て、海は穏やかだろうし、風があまり吹いていないので、クジラウォッチングに最高な天気だと思い、一眼レフに長いレンズを付けて、三脚も持ってでかけました。重い荷物になりましたが、この日は十分背負っていく価値がありました。

マカプウの頂上に登ったら、眼下にクジラの親子が湾に入って来て、かなり長居をしてくれました。感動!

この親子の他にあっちこっちでクジラがびゅうびゅうと潮を吹いていました。
ここでちょっとクジラの習性に触れましょう。上の写真では赤ちゃんのクジラがperiscopingをしています。クジラは立派な目を持ち、水中だけではなく、頭を出して回りを見ることもします。この習性のことをperiscopingと言います。ペリスコープというのは潜水艦の潜望鏡のことです。クジラがまるで潜望鏡のように頭を出して回りを見ます。赤ちゃんのクジラが逆に人間ウォッチングをしていたのでしょうか。

尻尾を海面に叩く「Tail slap」です。

上の写真を見てわかりやすいと思いますが、クジラが尻尾を出して海面を叩いています。そうとう大きな波を起こします。この習性は何のためか?コミュニケーションの手段?単純な遊び?痒いから?どうぞクジラに聞いてください。

クジラの群がやってきました!

クジラ達はよく一緒に泳ぎます。ハワイにいる間もものを殆ど食べないらしいですが、アラスカの海では協力して沖アミを追って猟をするらしいです。社会性の高い動物ですね。

のんびりと泳ぐクジラ

上の写真は先週バードウォッチングツアー中に撮りました。これはオアフ島の西海岸の海です。他の写真は最東端であるマカプウで撮ったものですが、西方面、南方面オアフ島のどこの海でもこの季節は見られます。捕鯨が厳しく規制されるようになってからは、個体数も大分復活し、今ハワイには1万2千頭ぐらいがくると思われています。

親子と若い雄のクジラ

よく三頭で一緒に泳ぎます。親子と、若い雄です。お母さんと交尾をする機会を待ち構えていると思われていまが、実際お母さんクジラは赤ちゃんの子育てで忙しく相手にしません。でもちょっと誘惑しているのかな?クジラも、お互いの関係がいろいろ複雑ですね。事実上この関係上、若い雄がボディーガードの役割を果たすようです。

赤ちゃんのクジラがお母さんクジラの横を。

このクジラたちは皆ザトウクジラという大型クジラです。大人の体調は14mぐらいあります。特徴の一つが長い胸びれです。赤ちゃんの胸びれもやはり長いです。

大人のクジラの潮吹きは大きい

クジラを探す時はまず潮吹きを肉眼で探します。大人のクジラの潮吹きは大きいですが、子供はそれほど大きくないので気づかないことが多いです。

赤ちゃんの潮吹きは小さくて気づかないこともある

クジラの鼻の穴は相当大きいですね。

筋肉もりもりのザトウクジラの尾

この季節、AAEのマカプウ岬ネイチャーウォーク、考古学&ネイチャーサイトツアー、バードウォッチングツアーではクジラウォッチングもします。陸からのクジラウォッチングもいいですよ。

ハワイアンモンクシールとゴーストクラブ

火曜日, 11月 30th, 2010

They are so cute!

考古学&ネイチャーサイトツアー中、サンディビーチパークにて。