Archive for 12月, 2009

今年の門松作り

水曜日, 12月 30th, 2009

今年の門松ができました!

今年も友達のジェリー門松を作りました。まずは必要な竹を取りに山へ。

竹取りジェリー。人なつこい近所の子犬が見にきました。

まず竹を適当なサイズに切ります。真剣。

コツその1。電気のこぎりではきれいに切れません。

コツその2。さらにカンナをかけて表面をなめらかにします。

仕上げに梅の花とクリスマスツリーから拝借した枝を差して出来上がりです。

まりこさんにもプレゼント。

今年は合計4つの門松ができました。ちょうどツアーから帰ってきたまりこさんへ1つプレゼント。

青竹がみずみずしく、いかにも新年にふさわしい門松です。店で売っている茶色くなってしまった門松に比べると作りも立派!ジェリーは僕の門松師匠です。門松が2010年、たくさんの「福」を呼んでくれることを祈って。明日はいよいよ大晦日です。

スリナムチェリーのジェリー

水曜日, 12月 30th, 2009

野生のスリナムチェリー

今年もあと1日となりました。

今日、30日は、カイルと友達のジェリーは恒例の門松作りに精を出しましたが、今年はうれしいオマケつき。竹取りじいさん2人が持って帰ってきたのは、竹の他に、ジップロックいっぱいのスリナムチェリー。竹林の近くに野生のスリナムチェリーがたくさんなっていたそうです。

ジップロックいっぱいのスリナムチェリー

朱色に熟しています

今年の夏、初めてスリナムチェリーのジェリー(果肉の入っていない固めのジャムのようなもの)を高岩寺の盆踊りで見つけましたが、今回は自分でジェリー作りに初挑戦。レシピ通りに作ったらちゃんと固まりました。クランベリーのようにペクチンの多い果肉なのですね。

スプーンがちゃんと立ちます!

お正月前に思いがけずおいしい一品ができました。

コーヒーを作りましょう!

火曜日, 12月 29th, 2009

コーヒーチェリー(実)を集めました。

コーヒーチェリー(実)を集めました。

今ジャングルハイキングツアーとマノア滝ハイキングツアーでは、コーヒーの実が真っ赤に熟しています。先日、このワイルドコーヒーを集めてコーヒーを作りました。我ながらよい味です。山のエネルギーを飲むような気がします。

このようにコーヒーチェリーがなります。

このようにコーヒーチェリーがなります。

コーヒーはアフリカ原産。19世紀の半ば頃にハワイに導入されました。初めて栽培されたのはマノア渓谷です。コーヒーの栽培は最初自家用でしたが、今はハワイの大きな農産物の一つです。ハワイの熱帯雨林を歩くとよく野生化したコーヒーを見かけます。

何も特別な道具がなくてもコーヒーを作ることができます。今回も、必要だったのは靴下とフライパンだけ。

チェリーを水に漬けてやわらかくします。それから靴下に入れて、上から揉んで皮と果肉を取ります。

チェリーを水に漬けてやわらかくします。それから靴下に入れて、上から揉んで皮と果肉を取ります。

コーヒー豆を数日、日干しします。

コーヒー豆を数日、日干しします。

よく干した豆をフライパンで煎った後、ざるに入れて冷やし、表面の薄膜を取ります。煎るのは10分ほ。強火でやりました。昔のポップコーンの作り方のように、フライパンを動かしながら煎ります。そうしないと焦げてしまいます。

よく干した豆をフライパンで煎った後、ざるに入れて冷やし、表面の薄膜を取ります。強火で10分ほど煎りました。昔のポップコーンの作り方のように、フライパンを動かしながら煎ります。そうしないと焦げてしまいます。

コーヒー豆の加工段階

コーヒー豆の加工段階

できあがり!

できあがり!

コーヒーの花。

コーヒーの花。

コーヒーは繁殖力が強い植物です。野生の木の下にコーヒーの発芽がたくさん。

コーヒーは繁殖力が強い植物です。野生の木の下にコーヒーの発芽がたくさん。

コーヒーの丸い双葉。

コーヒーの丸い双葉。