コーヒージュース?

ジャングルハイキングツアーで採ったコーヒーの実とまり子さんがくれたコナレッド(ごちそうさまでした。)

コーヒーを作るには赤い実を収穫し、皮とわずかにコーヒー豆に付いている白い果肉を取り外します。豆はさらに加工しますが、皮と果肉は普通、肥料にしたり、捨てたりします。もったいないですね。

そこである会社がその捨てる皮と果肉に体にとてもよい成分が含まれていることに注目、コーヒーの豆ではなく、皮と果肉を取り入れた健康兼エネルギードリンクを開発しました。コーヒージュースというわけですが、商品名がコナレッドです。

その体によい成分というのは抗酸化物質です。カフェインも入っていますので、飲むと元気がでます。コーヒーのカフェインが最も多いのは豆ですが、皮と果肉にも入っているようです。コナレッドのカフィインはそこから取っています。

よく冷やして飲むことだそうです。カフェインはコーヒー一杯の半分ぐらいです。

皮と果肉はもちろん、ハワイで栽培されたものを使用しています。これまで捨ていたものが利用できて環境にもよいですね。

さてその味は?先日初めて飲んでみました。美味しかったです。クランベリージュースに少し似ているかな?ラベルをよく読むとパイナップルジュースも混じっています。ココナツウォーターが入っている種類もあるようです。

実は皮と果肉を利用して、飲み物を作る前例があります。コーヒー原産であるエチオピア人はコーヒーの実をつぶして、ワインを作っていたそうです。コナレッド社がいつか「健康によいワイン」を作ってくれれば、がぶがぶ飲んでしまいそうです。

コナレッドのサイトはここです。

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